1.服装選び

ブレイクダンスでは特にこれは着てはいけないなどの決まりはもちろん無く、自分の好きな服装を選んで踊ればいいです。

ブレイクダンスのブランドもあります。

日本では、2016年現在では東京渋谷にTop nation、原宿にDancers Collectionというダンサーのための、特にブレイクダンスをするBBoyのための有名な店があります。

またChyper codeというブランドも最近新しく出てきました。

大阪アメリカ村にはDuck Tailという店があります。

こういった店やブランドをはじめとするBBoyのためのものはありますが、なかなか足を運ぶのも大変な方もいると思います。

大丈夫です。

それぞれオンラインショップを構えていますので地方におられる方でも購入することができます。

そこまで言ってしまうと、海外にはBBoy spot、BBoy World、Under Worldなどのブレイクダンスのブランドがあります。

例えばこれらをチェックして、その雰囲気を知るのも一つの方法かもしれません。

もちろん、ブレイクダンスのブランドを着なくてはいけないわけではないので、自分の好きなようにコーディネートすればいいです。

ですが、シューズの場面でも言ったように異なるブランドの組み合わせやかっこよくない着こなしなどは避けましょう。




特に三大スポーツブランドであるナイキ、アディダス、プーマは頭から足までしっかりと合わせるときは合わせましょう。

これら三大スポーツブランドを組み合わせてしまいますと、印象が良くないこともしばしばあります。

こだわっている人から見ると、タブーな着こなしとなってしまう可能性もあります。


2.スタイルによっての服装

ここで言うことはあくまでこういうBBoyが多いという話です。

練習を重ねていったり、あるいは上達したレベルになると自分のダンススタイルに合わせ、それに合う服装を選んでいきます。

例えばダボダボなサイズ感では身体を大きく見せることができ勢いなども表せます。

ですが、動きがシャープに見えづらいという点もあります。

逆に身体にフィットしたサイズ感では、動きがシャープに見えシルエットが見えやすいですが、勢いなどに欠けてしまうかもしれません。

例えば、床を滑ったりする動きが多いBBoyは長袖で滑りやすい素材の服装を選んだり、腕の長さを見せたい、かるいは筋肉を強調したいBBoyはタンクトップなどを選んだり、お洒落でスタイリッシュに見せたいBBoyはシャツを着たりします。

このように、服装によって動きがまるで違うように見えます。

練習を重ね、自分のダンススタイルに合う服装をしっかりと理解し、その上達に合わせてコーディネートしていきましょう。