ダンスといえば、野球やテニスとは違って必要なグッズが少ないと思われるかもしれません。

しかし、適切なグッズを使うことによって、より上達のスピードを速くすることができます。

今回は、揃えておいた方が良いブレイクダンスのグッズについて紹介していきます。

1.これがあると練習が捗るグッズ

まずは、練習するときにあると一気に練習が捗るグッズを紹介していきます。

1.これがないと始まらない!アクティブスピーカー

もちろんですが、ダンスは音に合わせて踊るものです。

イヤホンでも音を聞くことはできますが、ブレイクダンスの場合は腕がイヤホンに引っかかり、飛んで行ってしまうことがよくあるので、スピーカーを用意しましょう。

コンセントが使える屋内では、デッキのほうが音が大きくて良いですが、外で練習している人は充電式のアクティブスピーカーを購入するといいでしょう。

電池式では、電池が切れてしまった時に買いに行くのが面倒くさく、モチベーションが一気に下がります。

充電式であれば、家で欠かさず充電さえすればそのような心配もありません。

アクティブスピーカーを選ぶ際は、店員さんに相談して、なるべく大きい音が出るものを選ぶと良いでしょう。

外で練習する場合、音が小さいと風の音でよく聞こえなかったりするので、音量はかなり大事です。

2.使い道がたくさん!スマートフォン

ほとんどの方は既に持っているかとは思いますが、スマートフォンがあるだけで練習の質が一気に向上します。

理由の一つ目は、スピーカーに繋いで音楽を流すことができます。

また、いつも同じ音楽を使っていると曲に飽きてしまうことがあります。

そのときスマートフォンがあれば、その場で新しい曲を入手することができます。

二つ目の理由は、カメラで自分の動画を撮影することができるからです。

パワームーブやフットワークは鏡を見ながら練習することができないので、自分の動画を撮影して確認しながら練習をすることで、自分の欠点を素早く修正することができます。

また、その動画を上手な人に見せることによって、その場にいなくてもアドバイスをもらうことができます。

三つ目は、うまい人の動画を持ち歩くことができるからです。

ダンスが上手くなるためには、当然うまい人の真似をしていく必要があります。

スマートフォンがあれば、うまい人の動画を確認しながら、自分の動きと比べることができるようになります。




このようにスマートフォンが一台あれば、色々とダンスの練習に活用することができます。

3.夏は必須!タオル

運動をするときは必ず持ち歩く人も多いアイテムのタオルですが、ブレイクダンスでは特に重宝します。

ブレイクダンスには背中や肩が床に着く動きがたくさんあります。

冬や冷房がついている部屋であれば問題ないのですが、夏に汗をかいている状態で地面に体をつけると、踊れないくらい床が濡れることになります。

そのため、汗をかいた時はすぐに拭き取れるようにタオルは必ず用意しましょう。

また、肩のストレッチもタオルを使うと簡単に行うことができるので、汗をかきにくい人や冬であっても一本は持っていくと良いでしょう。

2.ケガを防ぐためのグッズ

ブレイクダンスを練習していると、体の一部を床にぶつけることがあります。

一度ケガをしてしまうと治るまで同じ練習ができなくなるため、非常にもどかしい思いをすることになります。

なので、特に初心者の方はダンス用のサポーターを用意することをおススメします。

1.ダンス専用のサポーター

インターネットで「ダンス サポーター」と検索すると、ダンス用のサポーターを見つけることができます。

特に肘と膝のサポーターは用意しておくと良いでしょう。

肘や膝には筋肉がほとんどないため、ぶつけると骨や関節に直接ダメージがきます。

特に肘でフリーズをする練習や、膝をつく動きを多用する方は怪我を減らすことができます。

スポーツ店などでもバレー用のサポーターを買うことができますが、ダンス用に比べて作りが大きいので、できればダンス用のものを使うと良いでしょう。

2.ウィンドミルやヘッドスピンの練習で必須!スピンニット

ウィンドミルやヘッドスピンは床に頭をつけて行うため、スピンニットをかぶって頭を保護しましょう。

スピンニットは頭頂部が強力な素材でできており、頑丈かつ滑りがいいので、ヘッドスピンでは特に重宝します。

ウィンドミルの場合は、滑りがいい必要は特にないので、普通のニット帽でも問題ありません。

こちらも、普通のスポーツ店などでは購入できないため、オンラインショップで探すと良いです。

ダンスはこのようなグッズを使うことによって、上達を早めたり怪我を防いだりすることができます。

また、新しいグッズを買うとモチベーションも上がりますので、これらのグッズを有効活用して練習に励みましょう。