筋トレといえど多種多様で、筋持久力を上げるものから最大筋力をあげたり、ダイエットの為にやったりと色々あります。

ヒップホップダンスは、自分の体を使って表現するものですから見た目も大事です。

もちろん上達する為にも無いよりあった方が断然いいので、ぜひやってみて下さい。


1.基本的な筋トレメニュー

ダンサ―が基本的に行っている筋トレは、やはり腕立て、腹筋、背筋です。

特に腹筋は皆良くやっていると思います。


2.腕立て

腕立てはプッシュアップと言って地面に両手両足をつけて行うやつで、世間一般的によく知られているやつです。

この時のコツは上げる時よりも下げる時に意識して、ゆっくり下げる事です。

回数よりもきれいな形(なるべく地面と平行になるように)で行う方が大切です。


2.腹筋

腹筋は膝を90度に曲げて行うと負荷がしっかりかかっていいです。

腹筋の際に意識してほしいのは、上げる時に息を吐くという事です。

この息を吐くだけで腹筋の効果が30%以上も変わると言われています。

腹筋も腕立てと同じように、回数よりもきれいな形(腕の勢いを使ったりせずに)行うことが大事です。


1.背筋

背筋もよく知られるやり方で、うつぶせになり、上体を反らすやつです。




これも回数より、反動を使わずに行うことが大事です。

早く行うよりもゆっくりの方が負荷がかかってオススメです。


2.筋トレの期間

基本的には一週間に2日ほど、筋トレの日という事で行う方が多いです。

筋トレ後には筋肉を休める期間も必要ですので、毎日やればいいという事でもありません。

ヒップホップダンスの上達の為には必要な筋トレですが、やり過ぎは逆効果です。


1.筋トレは習慣化しよう

一か月ぐらい筋トレをしたからと言ってすぐに筋肉がつくわけではありません。

最低でも3か月はかかると言われていますので、最初から無理せずに習慣化する事が大事です。

継続は力なりです。


2.下半身の筋トレ

上記では下半身の筋トレは上げなかったのは、下半身を鍛えるヒップホップダンサ―は結構少ないからです。

理由は、複雑なステップワ―クや、しゃがんだりジャンプしたりと日々の練習で鍛えられるからです。

ですが、下半身も鍛えたい方にオススメなのが、「ジャックナイフ」です。

やり方は簡単で、ジャンプして自分のつま先にタッチするだけとシンプルなものですが、結構鍛えられますので試してみて下さい。

次回は「ヒップホップダンスの上達に役立つストレッチのやり方」です。