今回はステップや技では無く、ヒップホップダンスを練習するにあたって必要になってくる練習場所や大会のエントリーの仕方やショーケースの出演方法について解説をしていきたいと思います。

ヒップホップダンスの練習を自宅以外でやる方が大半だと思いますが、外でやる時はゴミを持ち帰るなどのマナーをしっかり守り、公共の場などの場合はこれからも使わせてもらえるようにルールは守っていきましょう。


1.練習場所について

ヒップホップダンスを練習するにあたって練習場所は必ず必要になってきます。

もちろん自宅などでも出来ますが、出来るだけ広いスペースがあった方がいいです。

狭い場所で練習しすぎると、小さく動くのが癖になったりして後々苦労する事になります。

練習場所を探すにあたってまずは、レンタルスタジオがあるかどうか調べてみるといいと思います。

ある程度栄えている都市ならば大体あると思います。




田舎などでは、レンタルスタジオというのは無い可能性があるので、そういう場合は市民体育館や文化会館で部屋をレンタル出来ないか聞いてみましょう。

大体がここで解決しますが、どれもないとなるとオススメなのが公共の公園です。

公園などでは昼間ならば音楽をかけて良いところもあるので、管理者に確認をとって練習しましょう。


2.大会へのエントリーやショーケースへの出演方法

大会とショーケースの出演方法は全く違うものとなってます。

まずは大会ですが、ネットやSNSなどで告知され、事前に、もしくは当日にエントリーするのが一般的です。

それに比べて、イベントに出演となるとネットやSNSなどではあまり告知される事が少ないです。

ショーケースの場合は、クラブや祭りなどのチラシやポスターに書かれている管理者の連絡先に連絡して、催し物でステージを使ってダンスをしたいと言うのを伝えなければいけません。

もちろん、ダンサー募集の記事が書いてある事もありますので、こまめにネットやSNS以外にも、新聞やチラシをチェックするようにしましょう。