今回は動きではなく、初心者や独学で上達できるように練習法を解説していきたいと思います。

各地にダンススタジオが沢山出来、メジャーになったヒップホップダンスですがなかなかレッスンに通えなかったりするので、ぜひこの練習法を見ながら練習に役立てて下さい。

もちろん独学だろうが初心者だろうが必ず上達し、かっこいいヒップホップダンスを踊る事が出来ます。


1.上達のコツ

上達のコツですがまずは、動きやステップを知ることからです。

ア―ティストのプロモ―ションビデオでもいいですし、この解説や動画などでもいいのでまずはヒップホップダンスを知ることから始めましょう。

知らないとわかるものもわかりませんし、なによりどんなのがヒップホップダンスかわかりません。


2.上達のコツ2

次に必要なのが、当然ですが練習する事です。

上記の二つが出来るならばあとは工夫次第ですぐに上達し、日に日に踊れていく自分にうれしくなると思います。


2.家での練習方法

家での練習方法ですが、色んな事情により思いっきり練習できない方が多いかとは思います。




こういう時に役立つのが、単発の動きの練習でダンサ―間では「地味練習」と呼ばれています。

どのような練習かというと、ステップの大事そうな箇所の一部分を集中して練習する事です。

クリップウォ―クならば足の捻りを重点的にやったり、アイソレ―ションをやったりして狭いスペ―スで出来ることを集中して行うことです。

思いっきり踊れる環境にいると、大きく踊りたくなるのでこういう時に細かい練習をやっておいて、いざ踊りに出た時には大きいステップを集中して練習できるのでオススメです。


2.独学ならではの動き

独学だからと言って動きに変な癖がついたりすることがあります。

ですが、この癖は個性なので大事にしてほしいと思います。

ヒップホップダンスには「こうでなければいけない」というのはほとんどありません。

なので、動きの癖というのは世界中で貴方しか持ち合わせていない特別な動きともいえます。

それでは、次回は「ビズマ―キ―の踊り方と練習方法|ヒップホップダンスのステップ」です。